XPIファイル編集  wizzrss4010

FireFoxでRSSをサイドバーから一気に「未読記事を新しいタブで開く」と言う機能のあるwizzrss。
残念ながらFFVer4までしかサポートされていないのですが、この機能に変わるプラグインを見つけきれてなく、この機能が使いたい為にFF4を未だに使っています。

で、この機能、タブを15個開いてくれるのですが、正直15じゃ少ないです。未読記事数が50もある時は3回も同じ操作を繰り返すハメに。
FF4時代のマシンスペックならいざ知らず、現在ではメモリ8G以上とか当たり前の御時勢。
そこでタブ数上限を勝手に編集しようと思いました。

同じ様に公開されているプラグインを使い勝手がいいものに編集したいという方がおられると思います。
手法的には全く同じですので、参考になるやも知れません。
#当然、サポート範囲外行為ですので自己責任にて行ってください。
#自己責任という言葉が理解出来ない方は実施しないで下さい。




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基礎知識

XPIファイルは、単なる圧縮ファイルなので、XPIをZIPにリネームするだけで解凍出来ます。
ex. hoge.xpi → hoge.zip → 解凍 → hogeフォルダ

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使用アプリ

秀丸
ALZIP(Win7純正の圧縮機能ではうまく行きませんでした)

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やり方

・対象XPIファイルのあるページでFireFox以外のブラウザでダウンロードボタンをクリック、ファイルを保存
・保存したXPIファイルの拡張子をZIPに変える
・ZIPファイルを解凍→これでフォルダが出来ます

#ここからはWizzRSSのやり方
・wizzrss4010>chrome>wizzrss.jar のJARファイルを解凍>wizzrssフォルダが出来る
・wizzrss>content>wizzrss>utils.jsを開く
・533行目、var maxTabs = readPref("WizzRSSMaxTabs", 15, 3);の「15」を「50」に変更>保存
#ここの探し方は、各JSファイルを開いて、元のタブ数「15」で検索を掛け捲りました。

ここからは逆の手順で戻します。
つまり、
・wizzrssフォルダをJARに圧縮
・wizzrss4010フォルダをZIPに圧縮、XPIにリネーム

これでXPIファイルが作成完了。

後はこのXPIファイルをFireFoxにドラッグアンドドロップ、で完了です。
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by doru555 | 2012-01-26 04:47